今日の西野さんブース

今日のボローニャのニシノさんブースは
一般のお客さんが凄く多かった。

パンフレットや看板を見て
絵の美しさに惹かれて見に来てくれる人が
たくさんいた。

今回、西野さんのブースは
ボローニャ見本市の中でも
劇的に異質

他のデコラチックなブースと違って
シンプルに絵で勝負しているのと

本を何十種類も並べる一般的な展示と違い

売りたい本は4冊
目的は西野さん一人を売り込むこと

そこで、絵に惹かれて
人が入ってくる

エクアドルの男性が
西野さんが来ると言ったら
飛び跳ねて喜んでいて

私とプペルの担当編集者さんと
泣くという…笑

本をお金を出しても欲しいと言う。
日本より物価はかなり安いエクアドル

2000円はザッと言うと
3日くらい食べれる額
私たちの9000円くらい

明日、この人には絶対プレゼントしようと
一冊そっと隠した。

写真はルーマニアの方。
ボランティアで絵本の紹介やイベントをしていて
3万人のコミュニティを運営しているそう。

その方が、
こんなに素晴らしくて美しい絵本は無いと
感動して泣くもんだから
全タイトルあげちゃった…笑

最後はイタリアのヨボヨボのおじいちゃん。
プペルを見て
こんなに光を感じる絵は初めてだ、と
座り込んで本を読んでは
絵を見て素晴らしいと言い…

頑張ってイタリア語で
ストーリーを教えてあげたら
あーもういつ死んでもいい!って言いながら
無断でプペルを一冊持って行かれました…

まぁヨシとする!笑

そして
プペルが色んな言語で見れる日も
近いかもしれません…

 

 

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