私は西野さんに救ってもらった

私は西野さんに救ってもらった

離婚してからの出産

家庭裁判所で
養育費の泥沼調停を抱えていて
相手への怒りも凄まじかった

おまけに産後のホルモン変化

仕事もできるかどうか
人として壊れていた時期だった

そんな時にFacebookで
プロジェクト段階のプペルの絵をたまたま見て
時間を忘れて何時間も
西野さんのFacebookを見た

西野さんが絵本を書いているなんて
知らなかった

子供にこんな絵本を見せてあげたいな、とか
そもそも絵本が好きだったこととか、

怒りと不安に占領されていた
煙もっくもくの煙突町のようだった私の心に
明かりの様なものが灯った瞬間だった。

そうしたら西野さんが
海外にも展開したいと
Facebookでおっしゃるではないか!

これは私が今までやって来た事に似てる。
外国語ができる人や、上手な人はゴマンといる。

しかし、外国語で「商売ができる」人間は少ない

瞬間的にできる!と思い、メッセージで

海外展開、手伝わせて下さい!と送った。

そこから、
幻冬社の担当編集者さんに紹介して頂き
(今では酒を呑みながら
「大好き!」と、言い合う中)

担当編集者さんに
吉本のこれまたもはや大好きな
頭の切れる頼りになる担当の方をご紹介頂き、

西野さんのボローニャプロジェクトが始まった。

儲かりそうだからとか
西野さんに気に入られたいからとか
そういうのではなくて

作品と西野さんへの恩返しのつもりでやっている

西野さんの絵が
人の心を救う事を知っているから
一人でも多くの人に
西野さんの絵を見て欲しい

そうしたら
私には人を感動させる事も
救う力もないけれど

少し前の私みたいな
ドン底の人を救えるかもしれないし
誰かを幸せにできるかもしれない

見てくれる人の分母を増やす為に
私は頑張っている

しかし、私が色々できるのは

柔軟な幻冬社さんと吉本興業さんと、
何より作品の持つポテンシャルがあるからだ
私のやっていることなんか
微々たるものだ

今はスタート地点に立てただけだから
しっかりと形にしていかなくてはならない。

今から頑張るぞ!

 

 

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