一瞬で英語が喋れるようになるには〇〇をするだけでいい!!

みなさま、お待たせいたしました。

久しぶりにブログを更新します。

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去年の10月から12月にかけて

『システマティックランゲージメソッド入門講座』

を開講いたしました。

 

現在、本講座が始まっております。

生徒さんはみんな

元「喋れない」方ばかり。

 

1回目のセミナーが終わってすぐに

外国人の人と仲良くなりました

初めてちょっと会話ができました

 

と、連絡が来ました。

たった1回のセミナーで、です。

凄く嬉しかったですね~。

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たった1回のレッスンで

本当に喋れるようになるの?

と、今までどれだけ多くの人に言われたことか。

 

私の実の母にさえも

信じてもらえませんでした。笑

だって

 

1回のレッスンで

語彙が増えたわけじゃない

文法の知識が急激に増えたわけじゃない

 

じゃあなんで喋れるようになったの?

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と、いうと

答えはカンタン

 

直訳をやめて

今持っている英語の知識を

フル活用すること

 

たったそれだけです。

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例えば

「食事に行った」を訳してください

と、いうと、ほとんどの人が

 

「あ…『食事』って…

英語でなんでいうんだっけ…」

と、固まります。

 

直訳しかできなければ

meal” という単語が出てこなければ 

あなたは沈黙、試合終了です。

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しかし、ちょっと考えてみてください。

みなさん、ランチって言いますよね?

ディナーって言いますよね?

 

I went to eat lunch.

I went to have dinner.

これでもいいんです。

 

わざわざ

meal

を使わなくてもいいんです。

 

自分が言いたいことを

まずはしっかりと日本語で

言い換える練習をしてください。

 

自分が訳せる単語になるまで

言い換えるトレーニング

是非やってみてください。

 

自分の持っている

語彙の範囲で

英文法の知識の範囲で

 

会話ができるようになります。

 

「正しい文章」

「正しい訳」

は一度忘れてください。

 

「正しい文章」

を作ろうとするから

執着するから

 

考えすぎてしまって

単語が見つからなければ

固まってしまうんです。

 

英語での会話は

学校のテストではありません。

 

たくさんの人が

「学生時代の英語失敗体験」

のトラウマを引きずっていますが

 

もう学校じゃないんです

テストのためだけの

答えが一つの問題じゃないんです

 

正解とか

間違いとか

そんなものないんです。

 

逆に多少間違えてたって

「コミュニケーション」

をしっかり意識すれば

 

会話は成立するし

場は持つし

楽しめるんです

 

そうして肩の力を抜いて

英語での会話を楽しむと

少しずつ慣れてきます。

 

人間はデフォルトで

「コミュニケーションをしたい」

という欲求があります。

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会話に慣れてくると

会話の質を上げたくなる

もっと詳しく話したくなる

 

そして

 

少しずつ語彙や

必要な知識を

勉強していけばいいんです。

 

後は、そのサイクルを

いかに習慣化するかなんですよね。

 

ここら辺のお話もまた別の機会に。

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