努力をせずに英語が喋れるようになる3つの法則

saekimaiko_LP

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今日は、何件かあった質問にお応えしようと思います。

 

 

できるだけしんどい思いはせずに、

努力もしないで簡単に英語を喋れるようになりたいのですが、

そんな私でも英語は喋れるようになりますか?

 

と、いうことでした。

 

仕事が忙しくて勉強する時間がない…

集中力が無いから続かない…

そもそも勉強が苦手…

 

私も努力は嫌いですし、頭も良い方ではありません。

 

私は習得した4か国語は、

日常会話までは全く努力せずに、できるようになりました。

 

通訳になるための勉強は、生活かかってるんで頑張りましたけど…

 

私が見てきた生徒さんの中でも、努力をせずに英語が喋れるようになった人と、

努力をしなかったがゆえに英語が喋れないままの人がいました。

 

私はその人たちの違いは3つあると思います。

 

まず、一つ目は、英語が好きであること。英語に興味があること。

 

ここは、興味が無い、好きじゃない、なんで勉強しなきゃいけないのかわからない…

って言うスタンスの人は

 

興味が無いので続かないんですよね。

 

単純に、好きなマンガを読むのはめっちゃ早いのに

まったく興味ない本を読むのは苦痛ですよね。

それと同じです。

 

なので、仕事なのでどうしても必要…という場合は

私の場合はカウンセリングをして英語の魅力に気が付いてもらいます。

 

かなりの確率で、趣味や興味のあることを掘り起こせば英語につながる場合があります。

 

以前は、仕事で必要だけど、英語に全く興味が無い方がいて、

 

カウンセリングしていくとミスチルが好きだということがわかりました。

 

そうして、一緒に調べて行くと、ミスチルがそれぞれの時代に影響を受けた

洋学のアーティストがいるんですよね。

 

デビュー当時はビートルズとか、ドアーズとか、エルビス・コステロ、ボブ・ディラン…

 

 

そんな風に、あ、この曲にているね、歌詞見てみよう!

 

とかしているうちに、その生徒さんは英語の面白さに気が付いて、

英語もどんどん上達し

 

今ではアメリカ勤務でアメリカ人の金髪女性と結婚されました‼

 

ちなみに、ノーベル文学賞、ボブ・ディランが受賞しましたね!

歌詞の世界まで文学と認められるようになるとは本当に素晴らしいことだと

個人的にも思っています。

 

そして!たかが歌詞と思っていてもあなどれないのです。

歌詞を分析することで、素晴らしい文学作品を分析するのと同じ価値があることが

今回のディランの受賞からも分かると思います。

 

興味のない異性と一緒にいるのは苦痛ですが、

好きな人と一緒にいると、時間は早くたつし、相手のことはもっと知りたいし…

 

元々興味がある人は困らないと思いますが、

興味が余りない人は、まず自分が興味のあることを徹底的にあぶりだしてみて下さい。

 

絶対に英語や外国語のエッセンスを加えると世界が広がったり、面白みが増すと思います。

 

ミスチルの「12月のセントラルパークブルース」と

ボブ・ディランの “Tombstone Blues” 聞き比べてみて下さい。

ちょっと似ていると思いませんか?

 

そして、困っている人は是非、メールで相談してみて下さいね。

mail@maikosaeki.com

 

 

 

さて、努力せずに英語がうまくなっている人の傾向その2。

 

ズバリ、目的を持っている人。

 

目的を持っていると、やらなければいけないことが明確なので、

そして、英語をマスターした後の未来がしっかり見えているので、

どんどん前に進んでいけます。

 

逆に、何か目的意識が無いと、勉強を始めても続けるのが難しいですよね。

何のために勉強しているのかわからなくなって、続けるモチベーションが湧きません。

 

そして、多くの人が一番最初に大きなモチベーションを掲げて、そこに向けて走り出します。

 

でも、壮大過ぎて結局、途中でめげてしまうんです。

 

例えば、アメリカに留学したいと思っていた医大生がいました。

医学部は、専門性が非常に高いので、留学のハードルがやはりかなり高いので、

英語は喋れて当たり前、英語で論文もかけて、英語で発表もしなければならない…

 

なのに彼はガッチガチの理系。頭は非常に良いのですが、

受験の時のトラウマで英語アレルギー…

 

 

彼には、まず、文法は忘れて、日常会話を重点的に学んでいきました。

 

そして、少し慣れたところで英語で日記を書いてもらう事にしました。

 

専門分野は、さすがに専門なので何となくわかる…という事だったので、

一般に人向けにかかれた医療関係の、それも彼に関連のある記事を探して、

一緒に読み始めました。

 

その後はTOEFL対策…

 

こんな風に、彼の場合は1年くらいをかけて準備をして、

留学が申し込めるレベルまで頑張りました。

 

でも、夢をかなえたい一心で努力やしんどい思いはせず、

ゲーム感覚で一つ一つのレベルをクリアできたといっていました。

 

そして、次の1年で、論文を書く練習、会話の練習を徹底的に行い、見事留学。

 

現在彼は日本ではあまり進んでいない分野の研究のために、

アメリカ付属の病院に勤務しています。

 

このように、いきなり大きな目的にアタックしてしまったらしんどくなってしまいます。

正しい目標設定で、小さな目標でも良いので少しずつクリアしていくこと。

 

旅行で会話ができたらいいなと思って、

英語のテキストを買い込んでため息をついていたりしませんか?

 

ちなみに、

正しい目標設定は一人では難しいので、上手にプロの手を借りてほしいです。

 

 

 

 

三つめ。

 

素直な人。

 

 

私は自分も長い間語学を勉強してきていますし、

今も勉強しています。

 

そして、色々な生徒さんを見てきて、色々なケーススタディーもしてきました。

 

なので、無理なことや、できないことをしてもらうことはありません。

ただ、ジムの筋トレのように、きちんと英語の筋肉がつく程度の負荷は与えます。

 

そして、その効率的な方法は熟知しています。

 

なので、気が付いたらできるようになっていた…!が可能なんです。

 

私の一番弟子、20代前半の女子には、

最初は電車通勤の時間内でのみの勉強をしてもらっていました。

 

そして、彼女がレベルアップしたら、次の段階に行く…

を繰り返すとあまりつらくないんですよね。

 

こんな風に、私のアドバイスを素直に聞いてくれると、

寄り道せずに簡単に上達してもらえるんです。

 

そして、じぶんで勉強の仕方が分かったら、自分でどんどん続けられるんです。

 

 

結論として、

 

結局何もしないままで上達することは無いと思います。

 

しかし、「努力」とか「苦労」とかをせずに一定のレベルまで到達することは可能ですし、

 

私は1000人以上の生徒さんにこんな風に外国語を喋れるようになってもらいました。

 

 

みなさん、たくさん遠回りしてしまうんです。

 

 

だってそうですよね、あまり知らない場所で、最短距離で目的地まで到達なんて

難しいじゃないですか。

 

なので、

勿論、外国語の知識が豊富なことは大前提ですが、

ただの英語の先生、外国語の先生じゃなくて、

経験豊富な生徒のモチベーションを管理できる先生と出会うことが

 

外国語習得の最短距離なんです。

 

そんな先生がいますよ、ここに!ふふふ。

 

このメルマガで書いたことを電子書籍でも書いています。

読んでみて下さいね。

 

そして、是非、セミナー参加してみて下さい。

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