90日でイタリア語ペラペラ日記 その① モチベーションの作り方

皆様に「語学を勉強するとは何ぞや」を
説いている身として

私がどんな風に外国語を勉強するのか

を、もう一回ゼロからやってみよう
と思い立ちまして、

16歳の折から
ずっと勉強したくて
でも何故か手をつけていなかった

イタリア語

に挑戦してみる事にしました。

12月から勉強し始めて
現在、イタリア人のネイティブと
時たま辞書は使うけれども

会話は全てイタリア語で大丈夫

になってきました。

もちろん
まだまだたくさん勉強することはありますが
ペラペラとは話せるようになりました。

どうやったら3ヶ月で
1つの外国語をある程度
マスターできるのでしょうか?

頭がいいから?
才能があるから?

いいえ、違うんです。

セルフマネージメントが
きっちりできているから。

それだけなんです。

90日でペラペラになるには
いくつかポイントがあります。

まず、あたり前ですが
勉強を始めること。

そして、続けることです。

まず、多くの方が勉強をする

「理由」

を探します。

でもたくさんの人は

「しない理由」

を探してもいるんですよね。

忙しいから…
頭悪いから…
性格が向いてないから…
難しいから…
使う機会がないから…

トライしなければ
失敗しないから
リスクを冒さなくていいんですよね。

人間、変化をしない方向に
どうしても向かってしまうんですよね

私もイタリア語
ずっと興味があったのに
勉強をしなかった理由は

使わないし
若い頃のイタリア旅行で心が折れたし
スペイン語で頑張れば事足りるし
文法難しいし

なので、
みなさんの気持ちは
すごくよくわかるんです!

18年寝かしてますからね、イタリア語。

なので私は自分で
直近の逃げられない目標を作っちゃう
という方法を取りました。

具体的にどうしたかというと、
仕事でイタリア語に行く仕事を
自分で取ってきたんですよね。

でも、まあ、
これはただの成り行きです。

が、常にチャンスは探してましたね〜

しかし、既に喋れる英語だけで
全く事足りる仕事です。

でも、せっかくイタリアに行く。
と、なれば…

「喋れないと不便」
「喋れないと危険」
「喋れたらもっと楽しい」
「喋れたらもっと美味しい」
「喋れたら顧客サービスに繋がる」

などなど色々と
自己暗示をかけちゃうんです

イタリア語を喋らなければ
すごく困るし
すごく損するし

逆に喋れたら
すごく便利だし
すごく得するし
みんなと仲良くなれるし

もうこの状況で
イタリア語勉強しない人
完全に頭イっちゃってるけど
大丈夫ですか?

くらいのノリに
自分を持って行くんです。

例えば
どうしても欲しいものができちゃったら
それを買う理由・・・

つまり
それを買うことを
自分に許可するための理由を
必死で探しますよね?

あの感じです。

自分がイタリア語を喋ってる
キラキラした感じを想像するんです。

そして、
そのテンションのまま
テキストを1冊買って
開いて始めちゃえばいいんです。

英語でもその他の外国語でも
勉強したいのに
なかなか始められないなって人は

モチベーションになりうる「何か」を
先に自分で作っちゃうんです。

私の場合は今回、仕事に絡めて
モチベーションにしましたが
なんでもいいんです。

外国人の友達とか
海外旅行のチケットを先に買っちゃうとか
プロの外国語の先生に相談するとか
何でもいいんです。

自分のモチベーションを「作る」ための
トリガー(引き金)になるものを自分で設定して
自分をその気にさせるのです。

そうやって自分を
「マネージメント」しながら
語学の勉強は続けていくんです

今回は始め方を書きましたが
次のブログでは

勉強の「続け方」

についてお話しします。

とりあえぜ、近場ならアジア
シンガポールとか香港とか英語通じるので
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外国語が必要な仕事が
自分の会社にあるなら
引き受けちゃいましょう!

まず、
自分でモチベーションを
作ってみて下さい。

具体的にご相談したい方は
ご連絡下さいね!

それではまた(^^)

 

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